-クンルンネイゴン-

 

 タオの神聖なアート

 

かたちあるものには終わりがあり

かたちなきものには終わりがなく

かたちある姿とは思いの結晶化で

かたちなき姿とは思いが結晶化してない

思いがかたちになると時間が存在するし

思いがかたちにならないと

時間のない時間になる

かたちの中には力があり

かたちのないものの中には力のない力がある

クンルンはかたちのないかたちと云われる

かたちのない道へとつづくドアを開く鍵

 

  -History-

 

 

7世紀頃覚醒を求めて

クンルン(崑崙)山脈を旅していた

リンという若く美しい女性が、

雷神(天狗)から授けられたのが

クンルンネイゴンの行法です。

覚醒への秘儀として心から心へ、

師から特別な弟子へと

一子相伝で密かに

途絶えることなく伝承されてきました。

決して表に出ることのなかったこの教えは、

マックス クリスチャンセン道人により

近年世界で初めて開示されました。

 

  -kunlun nei gang-

 

覚醒の秘儀であるクンルン。

今は特別な人だけのためのものではなく、

本質を求める全ての人達に開かれています。

そもそも人は生まれた時は覚醒していますが、

成長しながら余計なものを身につけていき、

社会や他人ばかりを信じて

自分自身がわからなくなってしまいます。

そのベールを取り払い

再覚醒するための方法です。

再覚醒とは聖人になるということではなく、

一人一人がハートの奥深くから

光り輝き生きていくことです。

クンルンを実践すると、

身体が意識とは無関係に

動き出したり、

笑い出したり、

泣き出したり、

今までブロックされていた感情が

表面化することもあります。

これは浄化のために起こってくるもので、

そこに身を委ねることで身体的、

精神的な浄化が促されます。

実践を続けていく事で、

眠っていたDNAが目覚め始め

意識とエネルギーが変容し、

目に見える変化へと繋がっていきます。

今まで体験した事のない、

未知なる領域へと導かれていきます。

たった一回で

あらゆる修行100年分に

相当すると云われる所以です。

クンルンは宇宙を支配する

ただ一つの法則(本質)を含んでいます。

クンルンを根っこだとすると、

現在多様化しているスピリチュアルな方法は、

そこから派生した花の部分です。

根っこ(本質)に触れるということは

最も強力なので、

いろいろな花をかじる必要がなくなります。

宇宙の叡智を

地球上で展開していくような人たちに、

​この古の教えが伝わることを心から願います。